2年がかりの “六地蔵めぐり”

8月22日・23日は 『六地蔵めぐり』 の日。昨年、ふとしたきっかけで、 『六地蔵めぐり』 当日に「常盤地蔵」が祀られる「源光寺」に参拝し「お幡 (はた)」をいただいた。これもご縁かなと、「六地蔵」参拝を思い立つ。昨年は六地蔵発祥の ...
嵯峨鳥居本の ”八体地蔵尊” に思う

嵯峨野の最も奥に位置する 「嵯峨鳥居本地区」 は、清滝を経て愛宕神社へ通じる愛宕街道に沿った古い町家や農家が並ぶ自然豊かな地域。愛宕神社「一之鳥居」からほぼ東に向かって600メ-トルほど続く風趣ある街並みは、江戸時代中期には愛宕詣の ...
本阿弥光悦 (ほんあみ こうえつ, 1558-1637)

江戸初期の書家、芸術家で「数寄者」または「異風者 (世間一般とは異なる人)」とも称された。
永禄元 (1558) 年、父 本阿弥光二と母 妙秀の長男として京に生まれる。本阿弥家は代々刀剣鑑定・磨砺・浄拭 (ぬぐい) を ...
嵯峨「鳥居形」の送り火 2024

<8月14日 (水)>
午前10時過ぎ、八体地蔵前にある「鳥居形」の護摩木の受付場所に到着。テントが張られ、長テーブルと椅子が用意されている。受付で必要な本数の護摩木をいただき、テーブルに置かれた「書き方例」を参考にサインペ ...
北野七夕祭・萬燈会

千本釈迦堂の「六道まいり」に参拝した際に、六観音菩薩像とゆかりの深い北野天満宮にも参拝。北野天満宮 では七夕祭が始まり、北野萬燈会でライトアップされた境内では「御手洗川足つけ燈明神事」も行われている (8月2日〜18日)。